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2015.3.14念願のマイホームでの生活が始まりました。面倒くさがりでも暮らせる可愛いお家と日々のあれこれ

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更新がまたまた久しぶりになってしまいました(・_・;)


6月に入ったので、床の間の飾り風呂敷を変えてみました。
DSCF2498.jpg

あれだけ『和室=純和風』にこだわってたくせに、めっちゃ洋風やないかって感じですが。
だって可愛かったんだもんw

ちなみにやっぱりセリアです(^_-)


さてさて本題に移りますが。

この家に住み始めて3ヶ月にして、評価額の算定に市役所の方が来ました。
(評価額→ざっくり言うと、不動産取得税や固定資産税の元になる書面上の家の価格)

通知が来る→希望日程を返信→電話連絡にて正式決定という流れでした。
(「この日に行きます!!」って決められるのかと思ってたから、家の中ぐちゃぐちゃのときだったらどうしようかと心配してたのw)

来られたのは2人組。
予定していた時間に来て平面図を渡すと、コピーを取りにわざわざ一旦市役所まで戻り(これびっくりした…)
再度戻ってきてから見てまわる感じなので実際かかったのは15分くらいでした。

基本的に全部屋確認していたのは
◆床(フローリング・クッションフロア)
◆壁仕上げ(クロス・塗壁)

スケールで測っていたのは…
◆お風呂
◆キッチンの長さ
◆和室の柱の太さ

注意して見てる感じがしたのは…
◆和室の床柱

くらいかなぁ?

事前に気合入れて片づけては見たものの、どうにもならない収納とかもあって嫌だなぁと思っていたんですが…(・_・;)

「基本的には収納の中も見るけれど、もしここはちょっと…というところがあればそのときに言ってください。」ということでその際は床と壁の仕上げを口頭で確認するだけでした。

造りつけの棚とかって固定資産税の対象になるとかネットで見たんだけど、確認はその2点だけで、中に棚があるかどうかも聞かれませんでした。

お風呂とかも浴室乾燥機がついてたらちょっと税金上がるとかね。
我が家のお風呂は昔ながらの単なる換気扇なんですが、そんなことも特に確認されず…。
見たらわかるのかな?「今時みんなつけてるでしょ」って感じで浴室乾燥で計算されてたらどうしよう…とかチマチマ悩んでたりしますw

洗面所も幅が一定を超えたら確か税金が上がるはずなんだけど……測らなかったのは我が家のは一目瞭然だからかなw
160cmくらいあるからね…(^_^;)


2階に至っては子ども部屋を1つだけ確認して、
「他の部屋も同様にクロスとフローリングですか?」
と聞かれただけで終わりました。
こちとら寝室のベッドメイキングまでしちゃったというのにw


見て回った後でどうやって固定資産税が決まるのか的な簡単な説明をしていただき、数点書類をもらって終了。

固定資産税はその年の1月2日現在で住んでる人にしかかからないので我が家は来年の春が初めての納税になるんだけど、その頃に届く納付書で初めて評価額がわかるらしいです。(これはお住まいの市区町村によるのかも?)
不動産取得税(家を買った最初の1回だけかかる税金)の納税は来年の秋になるんですが、それも来年の春に届く固定資産税の納付書を見ないとそもそも計算すらできない。

……う~ん。。。気軽な金額でもないのに手元にいくら残しとけばいいのか来年までわからないって嫌だなぁ…(-_-;)
評価額が決まった時点でそれだけでも教えてくれればいいのに。
(どちらの税金も評価額×○%の簡単な計算)


まぁひとまず、最大の心配事(=知らない人が家中を見て回る)が終わって一安心です(^_^.)
すまい給付金の申請も今日済ませてきたので、これで一通り手続は終わったぞ~♪♪

来月から続々お友達を家にお招きする予定なので、引き続き片付けがんばらなきゃ~。
そしていい加減カーテン買いたい(まだ買ってないんかい)


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2015.06.17 / Top↑
いつも見に来てくださってる方はご存じの通り、我が家を頼んでいる工務店は私の実家です。
父・兄(大工)と姉(経理)、母(雑務)のみで構成されている完全家族経営の小さな小さな工務店。
(看板も広告もない、40年以上お客さんのご厚意による紹介だけで続いてきた稼業。本当にありがたいことです。)

というわけで、補助金の申請も自分でやることになるわけで…。
(しかも私が隣県に嫁いでいるので、こちらの補助金事情もわかりませんし)

我が家は太陽光をのせるのですが、ネットで調べてみたところ、県と市の両方で補助が受けられるみたい(^▽^)
ということで、市の補助金申請は(結構単純だったので)随分前に済ませました。

そして次は県への申請。

市と県でこんなに違うかってくらいごちゃごちゃしてました(・_・;)

まずHPの「こちらは必ずお読みください」と書かれた『申請の手引き』(pdf)が60ページ以上ある……中身を見ると、手引きだけじゃなくて様式まで全部ひっくるめてるからそんなボリュームなんですよね。
(途中で変更があった場合に出すやつとか、取り消しのやつとか、使う人の方が少ないでしょ…みたいなやつも全部コミコミ)
いや、手引きと様式集は分けようよ……。

めんどくさいから申請やめようかな…という脱却者を狙ってるような気がしてならないw

申請書の内容も、具体的にかかる費用の内訳まで必要で細かい。
(これは電気屋さんに計算して書き込んでもらいました。)

そして添付書類がやけに多い。
県税・市税の完納証明書とか、住民票とか。
これを取るだけで2か所の役所に出向かないといけないし、1000円以上かかる。

更に、郵送でしか受け付けないから書留で送れ、と。


まぁこの辺りはいいんですが、問題は契約書です。

我が家の契約書はトータル金額しか記載がないタイプなので、太陽光の「た」の字もない。
その場合は内訳書などで太陽光の設置がわかる書類をつけろと書いてあるのですが、内訳書なんて存在しないし(身内なんで形式上契約書を作ってるだけw)我が家の契約書一式の中で太陽光の記載があるのは、配置図だけなんですよね。
この部分に○kwの太陽光パネル乗せますよ~、という感じの図。

これで市の方は通ったんですが、県の方はいろいろめんどくさそうだから念のために事前に電話をして確認したんです。
これでも大丈夫なのかどうかを。
すると「大丈夫ですよ。じゃあその図面をつけてください」とのこと。

あら、意外とすんなりOKが出た♪ということで、先ほどの添付書類一式を用意して書留で送ったわけです。


で、とりあえずやらないといけないことが終わった~とひと段落していたら、今朝電話がかかってきました。
いろいろごちゃごちゃやり取りをしたんですが、とりあえず県としては図面しかないというのが気に入らない模様。

私「いや、事前にお電話で確認して、それで構わないということだったので送ったんですけど。どなたか名前までは伺ってないのでわかりませんが」
県「そうですか。それはまぁ………本当に他にないですか?」
私「ないんです。図面ではダメなんですか?」
県「図面でもいいかどうかちょっと確認してみますけど……内訳書も見積書もないですか?」
私「トータル金額での契約なので詳細はないんです。今回の申請書を書くために下請けの電気屋さんに聞いてもらって具体的な金額が出てきたくらいなので」

てか、いいかどうか確認しないといけないくらいレアケースなら、なんで最初の人は図面でいいですよって言ったのよ(-_-;)

そもそもなんで図面じゃダメなんだろう?
この工務店に頼んで新しく太陽光○kwを設置してもらいますよ、ていう事実が確認できればいいんじゃないの?
まさか数万円の補助金額内で設置費用が収まるわけがないんだから…。

何より、当人ではないとはいえ自分のところが以前言ったことに対して何事もないかのように流して要求してくるのが………なんだかモヤモヤします(・_・;)
今度から何か電話で聞いたときは念のために名前聞こうかな。

とりあえず今は図面で通ることを祈るばかりです。


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2015.01.19 / Top↑
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