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2015.3.14念願のマイホームでの生活が始まりました。面倒くさがりでも暮らせる可愛いお家と日々のあれこれ

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和室に続き、階段ネタも長くてすみませ~ん(・_・;)
今回はおまけ的なものなので短いです。

前回書いた通り、我が家の階段とキッチンの間の壁にはステンドグラスが入っています。
DSCF2507.jpg
元々は階段を上り下りする子どもの様子を視界の端でとらえるため、だったのですが。
間取りを考えていくにつれ場所が移動し、わざわざ振り返らないと見えない位置にいってしまったので当初の目的ではほぼ作用しておりません(^_^;)


で、実際に暮らしている上での感想
『ここにステンドグラス入れといてよかった!!』

というのも、これがあるおかげで

階段電気の消し忘れを早期発見できる

実は我が家の階段、下りてきたときに消し忘れる可能性が高いのです(-_-;)
住み始めた最初の頃、2人して何度も点けっぱなしにしてました……。
絶対に下りるときだけ。上るときには1度もありません。

というのも、前回書いたように我が家の1階ホール照明はセンサー式になっているため
階段を下りきる前(下から5段目くらい?)にホールがぱっと明るくなるんですね。
だから、ホールの明るさに紛れて階段の電気の存在を忘れてしまうというか……。

追加工事にきた兄や電気屋さんも揃って同じことをしていたので、たぶん私たちが特別うっかり者なわけではない…はず。たぶん。

今は下りるときに少し意識するようにしているので随分少なくなりましたが、それでもたまにやっちゃいます(-_-;)
そして最近は息子(2歳)が勝手に点けていたりもして……やめてくれ。
特に階段は見た目重視で白熱灯なので、点けっぱなしにすると恐ろしい!!!
というわけで、当初の目的とは全く違う理由ですが重宝していますww


あと、夜にキッチン(リビング)からの光が漏れて、白壁にキレイな模様が浮かび上がってくれます。
こちらも全然意図していなかった副産物ですが、なかなかお気に入りです(*^_^*)
DSCF2516.jpg
階段電気を点けるとわかりませんが、ホールが明るいので階段はつけないで上っちゃうモノグサ日常の風景w
実際はもっとキレイですが写真では限界(・_・;)

でも息子がここからこっそり覗いているのを初めて見たときはめっちゃビビリました。。。
(お気に入りのようです)


次はようやく内覧会に戻れる…予定ですw



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2015.06.25 / Top↑
前回、独立階段を選んだ理由を暑苦しく語らせていただきました。

今回はデメリット『子どもの気配が感じづらい』を少しでも解消するために実際に取り入れた策、
そして全然意図していなかったことがここにうまく作用したという状況についてご紹介します。

まずは、私が出した要望

◆玄関入ってすぐ階段、ではなく奥に進んで階段がある方がいい

◆キッチンに階段の上り側を隣接させ、間の壁にガラスブロック(すりガラス)を入れて様子がわかるようにする
 (実際に姉宅で取り入れたアイデア)


で、実際こうなりました。
DSCF2507.jpg

この裏側が
DSCF1861.jpg
建設中の写真(既出)ですみません。キッチンです。


本当は隣接するのは上り口希望でしたが、階段下収納のスペース的に下り口になりました。
上り口のときはキッチンに立つと目線あたりにガラスブロックが来る予定だったので視界に入るのですが、ここは振り向かないと見えません。
これでも気配がわかるのかと心配していたら

「音が聞こえるわ。忍者でもない限り」と兄。

で、実際どうかと言うと…聞こえます。
うちに忍者いないんで。
別にそんなギシギシいうわけじゃないけど足音くらいは。

何より、下りてきたら確実にわかることがありまして。

1階ホールの照明。
というのも、ここセンサー式なんですよね。

だから、どんなにこっそりと足音を忍ばせても、きっと忍者でも(どんだけ言うの)、照明がつくのですぐわかります。
キッチンにいるときはリビングドアの半分を占めるガラス部分が明るくなると確実に気づく。
リビングにいるときは和室のステンドグラスが明るくなるのが目に入る。

もちろん出ていくときだけではなく、トイレやお風呂に行くために1階に下りてきたときもわかるので、子どもの気配という点では十分かなと思っています。


そして家の出入りに関しては、意図せず3段体制です。

例えば帰ってきたとき…

①車庫がリビングの目の前にある
LDK+和室の部屋内にいれば、帰ってきた時点でわかります。
(車はもちろん自転車も結構わかる)

当初は北側車庫の予定で動線的にも庭のスペース的にもそちらの方がいろいろと都合がよかったので、車庫を南側にしたのは渋々……というか若干後悔すらしていたのですが(訳についてはこちら→)、今となってはこっちで良かったかな、と(*^_^*)

②玄関の電子キーの開錠音が意外と響き渡るw
鍵(リモコン)を持った状態でボタンを押すと開錠・施錠ができるやつですね。
その際に「ウィーン・ガチャッ・ガチャッ(ダブルロック)」となかなか結構が音がします。
もうこれで2階にいてもまずわかります。

③照明がつく
ホール同様、玄関にもセンサーを入れているので、玄関を入ったら明るくなります。
むしろ玄関入った時点でホール照明がついたりもしますが。
その灯りがリビングから確認できるわけです。

家を出ていくときはこの逆。
これで、「知らない間にいなかった」とかまずないです(^_^;)
仕事スペースが一角にあることもあって、私は一日の大半をリビングで過ごしているしね。

加えて子どもたちの部屋はリビング真上にあるので、いるかいないかくらいの音は聞こえるんじゃないかな、と。
ちなみに同じく真上にあるベランダでの足音はめっちゃ聞こえます(・_・;)
(たぶん部屋じゃない分、床の材質的な関係もあると思うけどね)

結局、私の考えた対策は見事に………空振りしましたがw
意図していなかった偶然の産物たちが『子どもの気配を感じられる家』を作ってくれました(*^_^*)


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2015.06.22 / Top↑
はじめに。
どちらもいいところと悪いところがあることはわかっていますので、あくまで私の性格・我が家のライフスタイルと照らし合わせるとこちらが良かったというだけで、独立階段の方が優れていると言っているわけではありません。
その点をご理解の上で読み進めていただくと助かります。
いつも以上にかなり偏った個人的主張ですので、不快に感じられる方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。


改めまして。
リビング階段と独立階段。
家作りに際して、どちらにしようか悩まれている方も結構いらっしゃるのではないかなと思います。

いろんな方が書かれていたりするので既出のものばかりかもしれませんが……
我が家が独立階段を選択した理由と、多少なりともデメリットを解消するためにとった方法について書いておきます。
まぁこんな奴もいるんだな、くらいで。軽~く読んでくださいね。


まずはそれぞれの特徴を今一度簡単にまとめると。

リビング階段
◆階段を下りるときは必ずリビングを通るので、子どもと顔を合わせる回数が多い
◆廊下を作らないので、その分各部屋にスペースをまわせる
(階段が吹き抜けになるので)
◆冷暖房効率が落ちる
◆料理の匂いなどが2階に上がる
◆子どもの友だちなどもリビングを通らないといけない


独立階段
◆子どもの友人がリビングを通ることがない 
◆冷暖房効率&料理の匂い問題がない (リビング階段のデメリット部分)
◆(リビング階段に比べて)子どもの気配がわかりにくい
◆廊下が必要になる分、ある程度の広さが必要


悩まれてる方の参考に、と思って書いてはいますが。
当の私は一切悩んでおりませんw

家の中で一番最初に決まっていたのが『独立階段にすること』だったくらい。
というのも…

◆子どもの友だちなどもリビングを通らないといけない

これが私的にありえない。本当に無理。
和室の内覧会でも少し触れましたが、完璧に片付いていない状態を他人に見せることを非常に好みません(・_・;)
「そんなこと誰も見てないし気にしないよ」ってことが気になって仕方ないやっかいな性格ですw

自分の来客であれば予定を把握して片づけておくこともできますが、いつ来るのかわからない子どもの友人のために常に完璧にキレイにしておくことはできない。
完璧主義なのにそんなにマメじゃないのが一番の問題w

お友達が家に帰る頃っていったらたぶん夕方?

取り込んだまま畳めていない洗濯物があったりもするでしょう。
未確認の郵便物が無造作に机の上に置かれていることもあるでしょう。
下の兄弟が小さければおもちゃが散乱していることもあるでしょう。(てかたぶん毎日。泥棒入ったのかぐらいになってる)

更に子どもが大人になったら、我が家で遊んでいた友達と夜外食に出かけて行くこともあるかもしれない。
(兄がよくやってました)

ダイニングテーブルには我が家の粗末な晩ご飯が並んでいて、皆で食べてたりするわけです。
夕食後であればテレビを見ながら寝転んでくつろいでたりするわけですよ。

ぜっっったい嫌!!!!

更に言うなら、旦那サマは家着と外出着を完全に分ける人なので、夏場なんて肌着+パンツで過ごしていたりします。
超暑がりなので……(・_・;)
私が子どもならそんな父親を友達に見せるのは嫌です。恥ずかし過ぎるわ。


あ、恥ずかしい格好といえば…
お風呂上り『やべ、忘れ物した!!』てときにもこっそりバスタオル姿で取りにいくことができるってのも独立のいいとこですねw


というわけで、我が家に悩む余地はありませんでしたw


でも最近はリビング階段の方が一般的だったりしますよね。
やっぱり一番言われているのは子どもとのコミュニケーションが取りやすいということ。

玄関直階段だと、子どもがいつ帰っていつ出ていったのかわからない、とかね。

でもそれって小さい頃からの習慣づけじゃないのかなぁ?と思ってしまうんですが…。
我が実家は独立階段ですが、皆出かけるときも帰ってきたときも一声かけるのが当たり前だったけど。
「いってきます」とか「ただいま」とか言わないの??
友だちの家に遊びに行ったときも言うよね?「おじゃまします(しました)」とか。常識だよね?


一度住宅会社のセミナーのようなものに参加したことがあるのですが、そこでもかなりリビング階段を推されていました。
(小さな会社で社長が説明していましたが)

社長「~というメリットがありますが、どちらのタイプの階段がいいと思いますか?…そちらの方」

(と当てられてしまいまして)
私「リビング階段じゃない方がいいです」(リビング階段を選んでほしいんだろうなぁと思いつつw)

社「……そうですか(不服そう)。そちらの方は」

他のお客さん「うちはリビング階段がいいです」

社「ですよね。もし子どもが悪い友達と付き合っていても連れてきてたときに親がストップをかけることができますからね」

どっちがいいかは人それぞれだろ。
正解不正解があるみたいに言うな。

と一気にその社長が嫌になりましたw(そこの作る家は好きだったけど)


さて。
こうして独立階段であることはもう決定事項なのですが。

そのうえで子どもの気配ができるだけ感じられるようにしたい、と出した要望がこちら

◆玄関入ってすぐ階段、ではなく奥に進んで階段がある方がいい

◆キッチンに階段の上り側を隣接させ、間の壁にガラスブロック(すりガラス)を入れて様子がわかるようにする
 (実際に姉宅で取り入れたアイデア)

あと要望ではありませんが決めていること
◆子ども部屋にTVは置かない(TVが見たいならリビングに下りてきて一緒に見ましょうね)


で、この要望の結果と、意図せずしてデメリット解消に一役買ってる家の作りについて……

長くなったので次回に続きます。いつもいつも申し訳ないです(-_-;)


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2015.06.20 / Top↑
これまた久しぶり過ぎの内覧会です(^_^;)

今週ようやく階段手すりがつきました!!(住み始めて3ヶ月にしてw)

というわけで階段の内覧会参りましょう♪♪

DSCF2500.jpg
建設中にちらっと載せたのですが、当初からの予定通り憧れの白蹴込階段です(*^▽^*)
やっぱり可愛いぜっっ♡♡

※蹴込(けこみ)=階段の高さにあたる部分


踏板の色は敢えて床とは合わせませんでした。

床は無垢フローリングで大工さん(というか父・兄)塗装なので、どう頑張っても全く同じ色にはならないだろう、と。
微妙に違う色になるとたぶん私の性格上気になってしまうと思ったので、少し冒険でしたが変えてみました。

内心ドキドキでしたが、いざ床が塗られてみても悪目立ちすることもなく。
なかなか気に入っています(*^_^*)

あと、床と階段の色が全然違うことによって、最後の一段がわからなくなることもなし。
(たまにありませんか?)

側桁(がわげた:階段両端の斜めになっている部分)は蹴込と同じく白。
ちなみに側桁なしの階段もできます(最近のおしゃれ住宅なんかではよく見ますね)。
ない方がスッキリしていいなぁと思って要望したのですが、側桁がないと掃除機だのが当たって壁がすぐ傷むらしい。
というわけでつけましたが、壁も白いのでそこまで存在感もありません。十分スッキリ☆

コの字階段で、当初は曲がり部分が正方形の踏み板2枚になる予定でした。
曲がる部分はどうしても踏板が狭くなって危ないし、階段を滑り落ちたとしても下が平坦な板ならそこで止まるだろう、と。
途中までのその案で進んでいたのですが、2階の部屋の関係で断念(-_-;)

曲がりを正方形にするということは他で階段の段数を稼がないといけないわけなんですが、2階側は余裕がなく伸ばせない。
そうなるとホールでスペースに余裕がある1階の上り口に2段増やすことになるわけですが、そうなると上り口だけで半分以上の高さを上ることになるのです。
まだご紹介していないのですが、我が家は階段の上り口の真上に部屋の一部がかぶっているんですね。
2段分高さが上がってしまうと階段を上るときにその部屋の下が迫って圧迫感が出てしまい……断念しました(・_・;)

ちなみにこの矢印部分が部屋の下側です。
DSCF2500-2.jpg
言わなきゃ低いな~って気になったりしないでしょ?そうでもない?

ちなみに下りるときの視界はこんな感じ
DSCF2509.jpg


結局曲がり口は、両サイドを広く取るだけに留まりました。
DSCF2501.jpg
中央2枚がどうしても狭くなってしまいますが…端っこだけでもこれだけ広ければ落ちたときに少し安心かな、と。



そして手摺。
通常品とのお値段の違いに驚愕したものの、これまた憧れのアイアン手摺を入れちゃいました~♪♪

ちなみにこちら


ただし、既製品ではサイズが合わなかったので同じデザインのサイズオーダーということで作ってもらいました。
(お値段ももうちょいします)

ふにゃんくるりんの感じが可愛くてお気に入り(*^▽^*)
DSCF2495.jpg
正面(曲がり口)はくるりんなしのシンプル可愛いふにゃんです(語彙力よ)

唐突ですが、何故手摺がつくのがここまで遅くなったのか。
私がトロトロしていて注文自体が遅くなってしまったという大前提はあるんですが、それでも4月上旬には届いたんです。
その頃にはもう大工コンビは我が家の工事を一旦終えていたので、また後日都合をつけて来てもらったんですが……


兄「残念なお知らせがあります」

私「え??」


兄「これ違うぞ」


壁の取り付け部分が左右逆についてました……見積段階&商品に添付されてる図面は合ってるのに。。。

えぇぇぇぇぇ(-_-;)

お店に連絡したら(話の流れで)「前に一度そういうことがあった」的なことを言っていたので、かなりのレアケースみたい。
何故よりにもよって当たっちゃうかなぁ……(^_^;)

ミスははあったものの、連絡したらとても丁寧に対応してくださったし、作り直したものも無事届いたので個人的には満足しています。
また機会があったら利用したいなというお店でした。
(アイアン・アルミ製品なんてそうそう買うものもないと思うけど)


照明はこちら

階段には絶対キャンドル形!!!と決めていました。
どこよりも最初に決めていましたが……どのキャンドルにするかめっちゃ悩んだ~(^_^;)

実際に点けた様子はこちら
DSCF2506.jpg

DSCF2504.jpg

ここは見栄え重視で白熱灯です。
(階段は使うときにしか点けないしから電気代は気にしなくていいでしょ、てことで)
40Wが両サイドにある感じ。これのみですが思っていたより明るい。

とてもこだわりの照明ですが、上り下りのときに意外と目には入りませんw


書き始めてみたら階段について語りたいことが多すぎた。。。
一旦ここらで切ります~。




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2015.06.19 / Top↑
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